低周波治療器について

低周波治療器について 「低周波治療器」が世に産声を上げたのは戦後間もない昭和24年、 弊社の創業者である銭谷利男と大阪大学医学部放射線科の五百住(いおずみ)明先生との共同研究の中から 「医学に電子工学と物理学を導入した科 […]

低周波治療器について

「低周波治療器」が世に産声を上げたのは戦後間もない昭和24年、

弊社の創業者である銭谷利男と大阪大学医学部放射線科の五百住(いおずみ)明先生との共同研究の中から

「医学に電子工学と物理学を導入した科学的治療器」として生まれました。

 

その内容とは、真空管回路によって低周直角脈波を発振させ、

その振幅を変調するAM回路で電流を取り出すという、当時としては画期的な開発でした。

 

銭谷の情熱は、低周波理論を工業技術だけに終わらすことなく、

治療の領域まで入り込み、大阪大学の五百住先生との共同研究にまで発展させました。

そして千葉大学の本間先生にも加わっていただき、数多くの臨床試験がなされました。

 

今では「低周波治療器」といえば、業務用はもとより家庭用もあり、広く普及しています。

 

未来に向けて低周波治療器が更なる発展を遂げることこそ、銭谷が念願していたことであり、

平和電子工業株式会社は、今後とも「低周波治療器」の発展に尽力してまいる決意です。

 

DX1600DX800

【現在の低周波治療器 DX-1600、DX-800】

 

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資料の内容(抜粋)

低周波の刺激について

高齢化社会にあっては予防治療にもなり、副作用や後遺症への心配も少ない「理学療法」の重要性は、

ますます大きくなるものと考えます。

  • 理学療法とは
  • アルント・シェルツの刺激法則とは
  • 低周波の刺激とは

患者様にとって最も適度な刺激を得るため「低周波治療器」の性能や使用方法を理解し、

その上で活用することが大事なこととなります。

 

周波数について

  • 人体の皮膚と低周波治療の「周波数の設定」について

 

波形について

  • 低周波治療器の波形について

 

電圧と電流について

  • 電圧と電流の関係について
  • 電流の単位について

 

極性について

  • 電極通流作用とは
  • 通電初期の通流効果
  • 一定時間経過後の通流効果

 

導子について

  • 低周波治療で使用される導子

 

低周波治療におけるEBMについて

  • 低周波治療における「臨床結果に基づく医療」

 

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